工具器具備品の購入(工具器具備品) このウインドゥを閉じる

工具器具備品は購入時に課税取引。但し非課税物品の場合には非課税取引。また海外より購入した場合には、税関への消費税の支払額を仮払消費税として計上。

個人事業者は事業使用割合分のみの計上となる。

【仕訳】
例

パソコンを432,000円で購入した。

借方 工具器具備品 400,000 貸方 現金 432,000
  仮払消費税 32,000      
例

海外からパソコンを400,000円で購入し、合わせて関税10,000円、輸入消費税34,400円を支払った。

借方 工具器具備品 410,000 貸方 現金 444,400
  仮払消費税 34,400      
例

個人事業者がパソコンを432,000円で購入した。事業使用割合は50%。

借方 工具器具備品 400,000 貸方 現金 432,000
  仮払消費税 16,000      
  事業主貸 16,000      
例

個人事業者が海外からパソコンを400,000円で購入し、合わせて関税10,000円、輸入消費税34,400円を支払った。事業使用割合は80%。

借方 工具器具備品 410,000 貸方 現金 444,400
  仮払消費税 27,520      
  事業主貸 6,880