郵便切手の購入(通信費) このウインドゥを閉じる

郵便切手の購入については、購入場所により取り扱いが異なる。

郵便局などで購入した場合は購入時に非課税取引、使用時に課税取引。但し、継続適用を条件に購入時に課税取引とすることができる。

金券ショップなどで購入した場合は購入時に課税取引。

【仕訳】
例
  1. 郵便局で切手10,800円分を購入した。
  2. 1の切手を5,400円使用した。
  3. 金券ショップで切手10,800円分を購入した。
  4. 3の切手を5,400円使用した。
1.借方 貯蔵品 10,800 貸方 現金 10,800
2.借方 通信費 5,000 貸方 貯蔵品 5,400
  仮払消費税 400      
3.借方 通信費 10,000 貸方 現金 10,800
  仮払消費税 800      
4.借方 仕訳なし - 貸方   -
例
  1. 郵便局で切手10,800円分を購入した(購入時に費用としている)。
  2. 1の切手を5,400円使用した。
1.借方 通信費 10,000 貸方 現金 10,800
  仮払消費税 800      
2.借方 仕訳なし - 貸方   -