リース料の支払い(リース料) このウインドゥを閉じる

リース料は支払時に課税取引。

ファイナンスリース契約のうち、リース物件の取得(資産の割賦購入)とみなされる場合には、資産計上時に課税取引。その場合、金利及び保険料部分が明確に区分されていれば、その金利・保険料部分は非課税取引。

【仕訳】
例

コピー機のリース料3,240円を支払った。

借方 リース 3,000 貸方 普通預金 3,240
仮払消費税 240    
例

ファイナンスリースにより、リース総額8,640,000円の機械を購入した(資産取得として計上)。

借方 機械 8,000,000 貸方 未払金 8,640,000
仮払消費税 640,000    
例

ファイナンスリースにより、リース総額8,640,000円(金利部分150,000円、保険料部分66,000円)の機械を購入した(資産取得として計上)。

借方 機械 7,800,000 貸方 長期未払金 8,640,000
仮払消費税 624,000    
  長期前払費用 150,000      
  長期前払費用 66,000