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外部監査
 広島県の包括外部監査人である税理士が平成18年度包括外部監査結果を公表しました。その中で、県の外郭団体が、平成17年度消費税申告において課税取引と非課税取引の区分を間違え、およそ400万円超の消費税を納めすぎていたとのことです。また、別の申告方法で194万円の節税ができたとして、県に対し税務署に還付請求することを求めているそうです。